チェックは厳しい!キャッシングの利用資格審査

キャッシングを利用するためには申し込み時に行われる利用資格審査を通過しなくてはいけません。

審査の基準はほとんどの業者が非公開としていますが、基本的には「借りたお金をきちんと返せるかどうか」というポイントが審査基準になっています。業者が一番不安を覚えるのはキャッシングで貸し付けたお金が返済不能になって貸し倒れになってしまうことです。きちんと返済できるだけの経済力があり真面目に返済する姿勢があると判断されれば、問題なく審査に通過することができます。

具体的な審査のポイントは二つ、現在の収入と過去の経歴です。

収入に関しては毎月定期的な収入があるかどうかが審査基準になります。アルバイトや年金など正社員である必要はありませんが、毎月きちんとした定期収入がある方は審査でも高く評価されます。反対に高収入であっても毎月定期的な収入が望めない個人事業主や自営業などの場合は、審査での評価も低くなってしまいます。

過去の経歴も重要な審査ポイントです。キャッシング業者は信用を重要視します。過去にキャッシングの返済を滞らせるなど金融トラブルを起こしていたりすでに複数の業者から借入している状態である場合は信用できない人物であると判断され、利用資格審査で落とされる危険はかなり高くなります。特に何度も返済遅れなどを繰り返して信用情報機関でブラックリストに登録されている人物に関してはまず間違いなく審査の段階で落とされます。一度ブラックリストに登録されてしまうと7年程度は情報が残されてしまうため、新たにキャッシングを利用することは不可能になってしまいます。

収入も過去の経歴も問題なければ30分程度であっさり終了するキャッシングの資格審査ですが実際はかなり厳密に情報をチェックされているので、問題のある人物が審査を通過できる可能性はほぼありません。